2010年12月18日

必要とされること。

20101218.jpg

献血を始めたのは今年の7月。今までに400mlが1回、成分献血が2回。

今日、都の血液センターから封書が届いた。
開封してみると『特定患者さんへの献血のお願い』と書かれた手紙が。
内容は、私と同じ白血球型の患者さんが血小板輸血を必要としているそう。
白血球型の適合は数百人に一人とのこと。
なので、この患者さんに必要な血液を供給するのが困難な状況なので、1月中に協力をお願いできないか、と。

自分の血液がどこかで使われているのかなぁと、ただ漠然と思ってはいたけれど
確実に使われていると知ってすごく驚いた。そしてすごく嬉しかった。
私でも役に立つことがあるんだ。

血小板輸血は、たしか採血後3〜4日しか保存ができなかったはず。
血圧が高いなどと言ってないで、健康管理をちゃんとして、健康な血小板を作って、必要としているその方の為に提供したい。

献血を通して新たなことを学んでいますよ。献血をはじめてよかった。
(献血をしたくても様々な理由でできない人がいることも承知です。あくまで個人的な感想です。)

posted by ともも at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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