2006年02月16日

06/02/16 (THU) It's like this vol.5 @下北沢CLUB Que

【出演順】LOVERPHENIX/OLD/FREENOTE
【曲順】 01. この世の果て
     02. 春を待つ
     03. 可憐
     04. 銀色の空
     05. 菜の花畑
     06. Driver
     07. each other
     08. プラチナ

今回は、FREENOTE企画のイベントでした。
OLDさんにとって今回・初となる会場、下北沢CLUB Que。
Queは私にとっても思い入れが沢山ある場所です。
私が初めて行ったライヴハウスがQueでした。
大好きなthe chewinggum weekendのホームでもあったし、
他の好きなバンドがよく出演していたので、当時は頻繁に通っていました。
月2〜3回は行っていたんじゃないかな(笑)。
最近は滅多に行かなくなってしまったので、妙な懐かしさがありました。
その会場でOLDを観られるなんて、本当に夢のようです。

今日のライヴは、その当時からの指定席(笑)でもあった
杉村くん前で観ることに。

ここはメンバー4人全員が見えるので、私のお気に入りの場所なのです。
同じ角度で見る 6年位前のライヴと今現在のライヴを
勝手に重ね合わせていました。

なんとも不思議な感覚。

ライヴは今日も、4人でセッション風な出だしで始まりました。
当たり前だけど、会場が違えば照明も違うし、音の厚みもなんとなく違う。
今までとは一味違う、新しいOLDライヴを観たぞ!という印象を受けました。
MCは主に大野くん。
自分たちは札幌から来たので、東京でこういう誘いがない・友達がいないので
今回のように、誰かに必要とされて嬉しいと言っていました。
すかさず品川くんからは 「照れずによく言えるよね」 と
ツッコミもあったけど(笑)。

『この世の果て』。先月のVOLCANO!!以来、2度目の演奏でしょうか、
私の好きなタイプのメロディーです。
曲にスピードが感じられて、一緒に走り出したくなるような感覚になります。
走れない分、体が動くのだけど(笑)。
『可憐』 は、とてもしっとりしていました。照明があっていた気がしたし、
4人に見惚れてしまいました。
『銀色の空』 は、なぜだか鳥肌が立ちました。
曲のイメージから懐かしさを感じたのか、色々な思い出や空気や感覚が
急に蘇ってきて、一人で勝手にジーンときたり。
この曲くらいから、私は無意識のうちに会場全体の空気を感じたくなって、
何度となくステージ上(メンバーの頭上)を見ていました。
…今思えば、OLDそっちのけで完全に自分の世界に
どっぷり浸かっていましたね(笑)。

やっぱりQueはしっくりくるものがあります。ぜひまたQueでOLDを観たい!
そういえば、私の好きな上田ケンジさんを発見。
上ケンさんが以前やっていたdetails(ディテイルス)という男女2人組
(本当に大好きだったなー。音源が欲しかったのを今思い出した・泣)や
ソロでのライヴをよくQueに観に行きましたよ。
これまた懐かしかったです。

私の中で新旧いろいろ織り交ぜた、内容濃すぎな一日でした(笑)。
posted by ともも at 00:00| Comment(0) | OLD ** なんでもRepo.2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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